M27あ~れ~ぃ

よいではないか、よいではないか、お代官様で

お馴染みの亜鈴星雲です。

撮影というか画像処理自体はダメではないかx2ですね。

キャンディの捩じった部分は上手く行きませんね。

M27-zoom_20240520194101

M27_20240520194601

TOA-150 645フラットナー 1085mm

ASI6200MM Ha,O3 5分x各12枚 RGB:5分x各3枚

L:5分x9枚

 

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NGC6914

天リフ掲載ブログを見ては撮影対象の参考にしています。

まだまだこんな対象があったのかと勉強になります。

Ngc6914_zoomdenoiseailowlight

Ngc6914

TOA-150 645フラットナー

ASI6200MM BIN3 LLLRGB各5分 00:00から3:30ぐらい撮影。

今回は撮影開始前に寝てしまい気付けば4時でした。

N.I.N.Aでスケジュールしてたのと子午線反転が無かったのが

上手く撮れた要因だと思いました。

またN.I.N.Aで星の数が800から1000と非常に多かったので

寝起き早々にびっくりしました。

この領域は星雲のみならず美しい大小の星が煌びやかなので

BTX等の処理はしない方が美しく思えました。

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月並みなM51でも撮ってみた。

iPadでは画像が明るくて、暗くしました。

銀河メインのTOA150もそろそろ終いが近づいてきた。

1100~840mmで使ってるが、何年も待った645レデューサは

ε180EDの購入から、思ったほど使用頻度が少なくなった。

ε180EDの500mmとASI6200の組合せだとデジタルズームで

カバーできてしまうからです。

もちろんF7.3からF5.6と明るくなり、周辺減光も気にならないのは

とても有難いのではあるけどね。

 

自宅で撮るので時間は十分に掛けられるし

撮影、撤収も蛇腹式のアコーディオンを開閉するだけでいい。

いつも夢の中で撮り終わるとHP位置に戻ってる。

子午線越えは失敗する事があるので、そこまでは頑張って起きている。

 

なので35レデューサーは全く出番が無くなった。

周辺減光が大きいからね。(フラットで補正は出来る)

M51_zoom_20240517201401

M51_20240517201401

 

TOA-150 645フラットナー

ASI6200MM L:5分x42枚 Hα:5分x18枚

       RGB:5分x各10枚 TOTAL:7.5時間

HαはSXTでM51のみ抽出し、赤が強く出過ぎたので

PIのNBRGBスクリプトでSCALE:0.4に抑えた。

 

 

 

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さそり座 IC4592 青い馬頭星雲

子午線越えで最近頻繁に起こるフィルターホイールの未接続。

ON-OFF-ONすると直りますが、一昨日は爆睡で

子午線越えから朝まで動かずLフィルターのままでした。

RGBは各3枚しか撮れておらず、カラー化するも厳しい感じ。

加えて以前撮ったFLATが全く合わず、昨晩RGBの前に各5枚

づつ撮り直した。645レデューサ用のBIN3で撮ったはずだけど

ひょっとして645フラットナー用だったりして。

FITSデータで分かるかも。

 

撮り直したフラットだと非常によく合った。

撮影と全く同じ条件でフラット撮るので、時間が掛かるのがデメリット。

なかなかLED板フラットに踏み込めずε180EDの光軸調整用の照明になってる。

Ic4592_6

安物のウイスキーの様な下品なイメージとなった。

カメラを回転して840mmで出来るだけ入れようとした構図も

良くない。馬頭のアゴから上という感じだろう。

馬頭というよりイカの塩辛に半分なりつつあるイカという感じ。

 

TOA-150 645レデューサ F5.6 840mm

ASI6200MM L:5分x36枚 R:5分x18枚 G,B:5分x17枚

合計露出時間:5時間40分

 

 

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さそり座アンタレス付近 IC4603

まだまだTOA-150を楽しみたい者としては

クローズアップでも撮りたい。

ε180EDに移行すると、また暫くは使わなくなるので。

6200MMのカメラとフィルターがもう1セットあれば

良いが、そんな贅沢をする余裕はないから。

それでなくても女房には1/15以下の金額で申請しているのに。

Ic-4603

久しぶりにBIN3で撮ったけど感度いいね!

画面に現れたときの印象がまるで違う。

 

TOA-150 ASI6200MM

FILTER:ANTRIA Φ50枠無し

BIN3 gain100 -10℃

LLLRGB 5分/1枚で合計3時間

今宵は645レデューサ840mmにF5.6に変更して

青い馬を狙ってみよう。

 

ANTRIAのフィルターはナローと共にゴースト出なくて

なかなか良いよ。

オカラ工事が得意な中国だけどDJIドローンと

このフィルターは良いと思う。

これでNGならクロマかドンを買ってくれって書いてあるのには

笑った。

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M57の花びら

M57の花びらが見たくては眼視できる明るい対象だと

言うのを忘れて撮影しました。

M57_zoom

中心部が露出オーバーとなりました。

私の画像処理技術では何をしても見せられる物にはなりません。

輝度を落とせば本来のM57となりますが、その画像をはめ込むのは

個人的に納得して楽しむのとは違う気が。。。

なので、HDRのための多段階露出が必要でした。

M57

対象が小さいので今回もBIN1のデジタルズームで

ピクセル等倍表示してみたつもりです。

TOA-150+645フラットナー 1085mm

ASI6200MM BIN1 gain100 -10℃

Hα:5分x71枚 LLLRGB:5分x各6枚=36枚

合計露出時間:535分(8時間55分)

 

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M101のHαを追加してみた。

満月でもHαは撮影できる。

昨年撮った画像を追加してみたら、なんと

90度回転したものだったので縦横切り取られてしまった。

M101-zoom

こんな感じに切り取られた。

M101_20240425190001

センサーの汚れなのか180度回った位置に雲の様なものが。

Hαを追加したので赤ポチが浮かび上がった。

PIのNBRGBスクリプトを使ってHαを合成したが

SCALE値が0.5など小さいと、より赤く

大きいと赤が薄くなった。

値が大きいほど強く出ると思っていただけに意外だった。

アーレーでお馴染みの亜鈴星雲はHαをRにO3をGとBに割り当てたが

GやBのSCALE値が大きいほど影響大だった。

う~よくわからん!

で、イメージ通りにならず画像処理は放置している。

 

TOA-150 645フラットナー 1085mm

ASI6200MM Hα:3nm

L:5分x82枚 RGB:5分x26枚 Hα:5分x71枚

TOTAL:1025分(17時間)

 

 

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M27亜鈴星雲

撮影は深夜2時30分頃から4時まで

M101のHαを撮った後にM27を撮った。

N.I.N.Aの放置でM27撮影中は爆睡です。

子午線越えでZWOのFEWが動かなくなる不具合が頻発している。

USB差しこみ場所を色々変えても同じだった。

最新のドライバーとASCOMがZWOから4月に出たので

これをインストールしてみた。

今夜はどうなることやら。

M27-zoom

M27_lrgb

何の変哲もないM27だけどア~レ~という変化をさせてみよう

亜鈴星雲だけに。

次回はHaとOⅢを撮って。

TOA-150 645フラットナー 1085mm

ASI6200MM LLLRGB 5分x3セット=1.5時間

 

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M101再処理

昔やっていたPixInsightのオーソドックスな方法で処理した。

でないと画像データがおかしくなるんよね。

BXTは最後に緩く掛けて、コレクトオンリーはしない。

STAR XTは、星と分離させて、そのまま合成すると

元画像とは違って星が飽和している。

STARNET2を使って同じ事をすると、ちゃんと元画像になる。

なので銀河と星に分けて銀河の背景のみにマスクを掛けて

銀河のみをカラー強調後、背景をアークサインストレッチで切り捨て

暗くして、星と合成した。

M101_20240416215701

さてデジタルズームをすると

M101_preview01_20240416215701

背景も暗くてほっとした。

銀河だとオーソドックスな方法が簡単で良い気がします。

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M101

今回もデジタルズームでトリミングした。

色彩強調のせいなのか背景が汚くなったので

背景データをバッサリ削除した。

BTXを使いだしてから、このへんがちょっと変になる

のが最近の悩み。

M101_20240415172701

結構なトリミングとなった。

TOA-150 645フラットナー 1085mm

ASI6200MM BIN1 -10℃

LLLRGB 5分x89枚=445分 7時間25分

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