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2023年2月

IC443 クラゲのプッシャー

頭から何か噴出しているような感じですね。

RGB合成すると真っ赤になりLを加えると色が薄くなる。

カラーバランスを整えるとモノクロっぽくなる。

ついでにHαをブレンドした。

今までとは違い、PinInsightでなんかうまく行かない。

Ic443

L:5分x8枚 R,G,B:5分X各3枚 Hα:5分x12枚

TOA150 35RC 775mm

ASI6200MM G100 -20℃ BIN3

自宅天文台(小屋(笑))にて

BlurXTerminatorを使うも全く改善されずDenoizeAIを使う。

STARNET2にて星分離させるも汚く分離して全くダメだった。

PixInsight,ステライメージ9,フォトショップ

 

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オリオン座周辺

今シーズン最後になるかも。

自宅近くで撮影した。

光害は多少あってf1.4を3.2まで絞って

iso1000で60秒X60枚で撮影した。

たまに行く撮影地であればf2.8でiso2000で60sだから

まるで違う。

今回は右上隅に火星、左下にシリウスが有り明るすぎる

影響なのかバックグランドがおかしくなったので

大きくクロップとなった。

仕事に余裕があればいつもの撮影地に行きたい所だけど。

Orion_3_2

SIGMA Art40mm F1.4をF3.2

NIKON D810A ISO1000 60sx60=1Hr

スカイメモS

PixinsIght フォトショップ

うーん、フラットが上手くいかない。

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BlurXTerminatorとDeNoise AIのコンビネーション

昨日からの続きでPinInsightでダークが引けないエラーは

ライトフレームにダークの画素数を1ピクセル調整した物と

撮り直ししたダークの両方を入れるとエラーが出なかった。

しかし撮影のタイミングによってライトフレームの画素数が

1ピクセル変わるのはスッキリしないがBIN3x3を使いたいので

仕方あるまい。

Image07_20230221103001

これはBlurXTerminatorで処理したもの。

これをさらにDeNoise AIをかけると

Image07denoiseailowlight_20230221103101

細部がかなり良くなった。

最後に星画像を加えてお終い。

M83_new

星を分離してBlurXTerminatorを掛けないと

星像シャープの値を0にしても星が小さく汚い四角形になるから。

にしてもDeNoise AIはノイズ低減以外に解像度が上がるのが
凄い。

ひな形が4種類あって、プレビュー画面で都度一番良いものを選択できる。

TOA150+645 1085mm

ASI6200MM GAIN100 -20℃ BIN3x3

R:5分x12枚 G:5分x8枚 B:5分x8枚

Rが多いのはRしか撮れなかった日があったから。

 

フラットはELで撮った。

ナローバンドでは良く合ったと喜んでいたが

ナローは輝度差が少ないので良く合ったと勘違いしたようだ。

やはり星がギリ消える程度の透明ビニールを筒先にかけて

ライトフレームと同時間撮影するのが一番良い様だ。

時間がかかるのが嫌だけどね。

 

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ASI6200MMのbin 3でエラー沼にハマる。

感度と解像度のバランスからbin3を多用しているけど

このカメラの9576X6388 を解像度を3で割ると3192x2129.3333となる。

だが撮影画像は3192x 2128だったり2129だったりする。

1ピクセル違ってもPixinsightでは別物扱いでダークやフラット処理出来なくなる。

チェック時はokだけど実行するとキャリブレーション後のライトフレームが無いとの

エラーメッセージとなる。

解像度を変えて数値を合わせてフラットは処理できたがダークはエラーとなる。

これも真意は定かでないが、ダークは引けずフラット処理は出来た様になっている

けど実際の所、フラット処理出来ていない画像のよう。

フラット無しでの処理と変わらないからね。笑

やっぱbin 3は割り切れなくて悪影響なのか?

かといってbin 2では体感出来る感度upは無かったし、bin4は感度upは凄いけど

解像度が1/16になるので拡大すると星が四角になる。

E131620c528d479baa7bce08ec4a034f

これでも面積的には1/4ぐらいにクロップしている。

 

F0be2a91e54c4bdf9727096ea07bde88

さらにクロップして拡大。

今回はダーク無しになったけどデノイズAIで誤魔化した。

 

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Heart Nebulla IC1805 SAO by BlurXTerminator

ということで

BlurXTerminator

を使ってみた。

Ic1085_hart_nebula_sao_blx

星雲がはっきりして、星がスリムになった。

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Heart Nebulla IC1805 SAO

Ic1085-hart-nebula_sao

ハッブルカラーに初挑戦してみました。

TOA150 F7.2 ASI6200MM GAIN100 BIN3 -20℃

Hα:10minx13枚 S2:10minx17枚 O3:10minx18枚 総露出8時間

PixInsightで処理

さすがに8時間も撮るとノイズ処理無しで十分。

ダーク、フラットやってABEでバックグランド均してという感じ。

バックグランド均さないと色ムラになるので要注意。

なかなか晴れなくて僅かな時間でもコツコツ撮り貯めした物です。

 

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ZTF彗星・こんな事ならもっと早く撮るべきだった。

ZTFと騒がしいので今月に入って撮ってみた。

52ffd9093d7140a69fbdc0fed907f3ac

右上75度に伸びるイオンテールが分かるだろうか?

月明かり&どんよりした空で撮ってみた。

1月20日ごろ撮影すればよかった。

昨晩もチャレンジしたが全く無駄に終わった。

イオンテールとは、おさらばえ〜。

TOA150 F5.2 775mm

D810a ISO3200 15秒x50枚 12.5分

トリミング済み。

真っ白になるので15秒しか露出出来なかった。

 

pixinsightで彗星と星像に分けて処理後に合成した。

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