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ε180EDの光軸 最終調整なるか

ということで早速の試写です。3秒露出です。

BIN1とBIN3の違いをご覧ください。

まずはBIN1

Bin110

Bin1

 

次にBIN3

Bin310

Bin3

画像は周辺減光とレベル調整のみ行いました。

露出は3秒です。

 

ようやくイプの光軸調整ループから脱出できました。

私の場合、要約すると以下のとおりでした。

1.接眼部は周方向で傾いていたのでシムで調整した。

2.斜鏡のセンターマークはずれているので打ち直した。

3.主鏡を外し代わりにセンターマークが入った透明板を設置し

  センタリングアイピースと十字線チューブを覗きながら

  1,2,3のセンターが一致するように調整する。

  最初に斜鏡の高さ、次に回転は済ませておく

4.斜鏡と接眼部が正確であれば主鏡の調整は簡単

5.カメラのスケアリング調整をする。

  レーザー光による調整は星空工房の部品で簡単に出来た。

  撮影しながらの調整は出来るが暗い中、困難を極めるので

  事前にレーザー光と鏡による調整を済ませておけば

  撮影しながらの調整は不要。

6.鏡筒、カメラそれぞれ光軸とスケアリングを合わせておけば

  再現性による安心感は非常に高い。

 

 

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