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光軸調整済ε180EDによる初のアンドロメダ銀河(自宅)

口径180mm F2.8と6200万画素の組合せは

光軸調整,フラット処理等、全てにおいて

難易度の高さを思い知らされた。

画像処理は半日もかかった。

イヤイヤ私の知識&技量不足のせいだろう。

M31_20231016165301

せっかくのBIN1なので中央部をクリップして拡大する。

気持ち的にはピクセル等倍で表示させたいが@niftyの

解像度が1600x1600らしい。

M31_20231016165201

ε180ED F500mm

ASI6200MM FILTERS:ANTRIA

L:5minx17枚 RGB:各5minx6枚 TOTAL:175min

近場に遠征に行く予定だったけど、女心と秋の空だったよ。(笑)

 

さて、光軸調整はタカハシのセンタリングアイピースと

キャッツアイのオートコリメーターINFINITY XLKを使った。

タカハシのセンタリングチューブ&アイピースでは70点が限度。

オートコリメーターとの併用で85点というところ。

とは言え、接眼部が鏡筒中心に向かい高さも正確であることが前提。

写真に残そうとしてもオートコリメーターの覗穴が奥まっていて

主鏡マークにピントが合わないので諦めた。

オートコリメーターでの調整方法はメーカーページと

他の2名の方法の良いとこ取りで行った。

Img_3511

右上の自動センタリング延長筒はタカハシのアイピースホルダ

同様に光軸調整では傾いたまま締まる可能性があるので使えない。

右上のSVBONYの延長筒は長さが45mmで気に入らない。

内蔵の締め付けの銅リングも不要。

60mmのを注文して50mmに旋盤でカットする。

写真の締め付けネジは全て外し薄いテープを巻き付けて

にゅるっと入る様に嵌め合いを調整するのが目的。

Img_3509

Img_3512

Img_3510

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