AOO合成は写りも良くて簡単なので
つい撮ってしまう。

今回はビニング3です。
デジタルズームで切り取りしないのなら手頃ですね。
フラットはBIN4 30分で15秒、今回は5分でBIN3。
比率でいうと15秒x(5分x3x3)/(30分x4x4)=1.4秒
Hαは1.5秒でO3は1.2秒が丁度良かった。
0.6,0.8,1.2,1.5,1.8,2秒とどれがフラットが合うかテストした。
先日、ステライメージの自動モードでフラットテストと書いたが
間違いだった。編集モードにフラット補正がある。
たった一日で忘れるなんて。。。orz。 ←これも昭和世代の証。
(撮影データ)
ε180ED f=500mm 実効F3.1
ASI6200MM -10℃ BIN3
ANTRIA Ha,O3 3nm フィルター
Ha:5分x12枚 O3:5分x24枚 合計3時間
赤道儀:wave150i
撮影地及び方法:自宅でイビキをかきながら運転
撮影前にキャッツアイのオートコリメーターでチェックするも
いつもとは違ってズレていない。ちょっと嬉しい。
であればカメラのスケアリングを疑ってみる。
レーザー光を当てて位置調整後に鏡を置いてみる。
狂っていない。もう少し高い所にレーザーを設置しかえてみる。
歩くと僅かにずれている。
そりゃそうでしょ!床はたわむのだからね。
ドアの入り口の上に設置し、調整しては体重を隣の部屋へ移して
レーザーポインターの位置を確認する。
レーザーポインターの先端には小さな穴あきの白いカバーを被せている。
鏡に反射したレーザー光が白いカバーの穴部分に重なればOK。
白いカバーが無いとぼんやりとして不正確になるから。
レーザーは少し弱めにしてポイントを小さく出来るのもいい。
ASTAPというソフトで傾きが図形化と数値化できる。
先日より明らかに4隅の星像は良い。
これは期待できるぞ。
しかしASTAPの示す傾き数値は随分悪くなってる。
期待していただけに、ショックぅ~。
結論:ソフトを鵜呑みにしては、いけない。
実際に撮影しながら、カメラのスケアリングを
よく耳にするが、とてもじゃないがε180の微妙な調整を
押しネジ引きねじ3本x4か所を暗闇でやるのは
私には無理ですね。
ネジを回すというより、ある程度締まってるネジを
僅かに締まり具合を調整する感じなので。
明るい所で調整するのがやっとなのに。
どのネジを回せば、どうなる なんて記録すれば良いのだけれど
昨日のことを忘れるぐらいだから、ネジを回した時点で
あれ?ってなってて、同時に私の頭もまわってるよ。(笑)
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