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2025年11月

土星でも撮ってみた。

ASI6200MMのカメラが故障してモチベーションだだ下がりの中

土星でも撮ってみようかと。

そして双眼装置でも見てみた。

輪っかが す、凄い薄い!

時折カッとピントが合ったように鮮明になる土星をしばらく眺めて

気を紛らすのでした。

Saturn_20251126

TOA150+テレビュー4倍バロー+ASI715MC

 

眼視はビクセン2.4倍Cアダブター

+双眼装置+ハイペリオン24mm68°アイピース

 

で肝心のカメラはというと

カメラはBIN1で顕著となる、冷やすと緩和されるが...

Img_1577

さらに続けると

Img_1580

最終的には

Img_1583

こうなる。

KYOEI大阪で今年の初めに修理から帰ってきたけど、また。。orz

同じものを買うのも無駄だし、高いし

修理に出すしかないか....

前回の修理では、どこを修理したか言わなかったそうです。

多分、電源と思う。

 

 

 

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bin1のフラットが悲惨なM45

もうね、嫌になっちゃうよ。

BIN3は良かったのにね。これはL画像でPIのATF掛け

M45-l

月明りならまだわかるが、11月15日の21時は月は出ておらず

影響を受けるのは近くの外灯のみ。

以前にも同じことがあり、フードを外すと出なくなった。

フード外しても、この現象が出たときは月夜だったぼだろうか?

同じ日のBIN3で撮った魔女の横顔はバッチリだったのにね。

 

とりあえずPIのMGCでデフォの1024から256に変更でなんとか

良くなったが、淡い所は根こそぎフラットとなった。

この数値が高いほど良い。低いと補正範囲が広がり

メローペの一部がぺろぺろされて消えた。

M45_20251118232001

話は変わるが、望遠鏡で見るにはこのぐらいの構図が美しい。

 

で話は戻って せっかく3Dプリント&植毛紙貼りしたフードを

外して様子を見るしかなかろう。

ではなぜフードを付けたのか? それは人がつけていると

自分も欲しくなるクレクレタコラだから。

付けたり外したり、やーれ、やれ。

自分に北斗百裂拳をお見舞したい。

ε180+ASI6200MM 2.5時間 BIN1 (雑過ぎ。W)

 

 

 

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IC 405 勾玉星雲

晴れ間が3日も続いたのはラッキーだったね。

アンラッキーな出来事はZWO ASI6200MMが常温では

縞模様→グレー1色となりオカシイ。

外気温が下がったり、冷却すると良くなる。

BIN1>BIN2=BIN3=BIN4 とBIN1が一番最初に

グレー1色で何も写らなくなる。

昨年も故障して修理に出しただけに。

恐らく電源基盤だろうがメーカー修理になりそうだから

触ってはいけない。

熱に相当弱いのだと思う。

とりあえず冷やすと症状は出ないので、いつ修理に出すか思案中。

Ic-405_20251117180901

星無しも興味深い。

Non-star

お得意のAOO。

なんか良く写るので、これで良いやってなりそう。

ε180ED ASI6200MM Ha:5minx22 O3:5minx44

TOTAL:5時間30分

 

これがカメラの不具合でfitsファイルで見るとこんな表示。

前の故障時と全く同じ。

20251116_165644_l_1440_100s_0000-fits

上の写真をJPEG表示だとこんな感じ(N.I.N.Aではコレ↓)

全く写らない。一色のグレーのみ。

しっかりフラットだ!(笑)

20251116_165644_l_1440_100s_0000

BIN2,3,4でも予兆があり

20251116_183039_l_530_030s_0000

横縞が現れるようになる。

ちょっと買おうかの価格じゃないだけに

モチベーションだだ下がりです。

 

 

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IC2118 魔女の横顔

今回はLRGB+AOOとした。

O3の青緑を少し抑えたが。。。

魔女の横顔らしくこの向きにした。

まさしく魔女!髪の毛はメデューサの蛇のようで怖い。

Ic2118_20251116145101

快晴が続くので、さて今宵は何を撮ろうかと思案中。

 

(撮影環境)

ε180ED f=500mm F2.8

ASI6200MM -10℃ GAIN100 BIN3

フィルター:LRBG Vpro Ha O3 3nm (ANTRIA)

赤道儀:Wave150i

ガイド鏡:240mm F4 ASI290MM

撮影地:山口県宇部市(自宅)

天の川が年に1回見えるかどうかの所。

西側は町明かりで空を照らしているが、東側は割と良い。

北極星はいつも見える。

 

L:5minx20枚 R,B:5minx各6枚 G:5minx7枚

Ha:5min x14枚 O3:5minx28枚

TOTAL:6時間45分

星のみRGBを使い星雲をは加算後、Lを合成した。

 

露出5minのBIN3でのLEDフラットは以下のとおり。

Ha:1.5秒 O3:1.2秒 L:0.1秒 RGB:0.3秒

これで周辺減光はバッチリだけど

10m離れた外灯の影響があるが

PIのABEを引き算で掛けると完璧となった。

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IC2177 カモメ星雲

AOO合成は写りも良くて簡単なので

つい撮ってしまう。

Ic2177_20251114160601

今回はビニング3です。

デジタルズームで切り取りしないのなら手頃ですね。

フラットはBIN4 30分で15秒、今回は5分でBIN3。

比率でいうと15秒x(5分x3x3)/(30分x4x4)=1.4秒

Hαは1.5秒でO3は1.2秒が丁度良かった。

0.6,0.8,1.2,1.5,1.8,2秒とどれがフラットが合うかテストした。

先日、ステライメージの自動モードでフラットテストと書いたが

間違いだった。編集モードにフラット補正がある。

たった一日で忘れるなんて。。。orz。 ←これも昭和世代の証。

(撮影データ)

ε180ED f=500mm 実効F3.1

ASI6200MM -10℃ BIN3

ANTRIA Ha,O3 3nm フィルター

Ha:5分x12枚 O3:5分x24枚 合計3時間

赤道儀:wave150i

撮影地及び方法:自宅でイビキをかきながら運転

 

撮影前にキャッツアイのオートコリメーターでチェックするも

いつもとは違ってズレていない。ちょっと嬉しい。

であればカメラのスケアリングを疑ってみる。

レーザー光を当てて位置調整後に鏡を置いてみる。

狂っていない。もう少し高い所にレーザーを設置しかえてみる。

歩くと僅かにずれている。

 

そりゃそうでしょ!床はたわむのだからね。

 

ドアの入り口の上に設置し、調整しては体重を隣の部屋へ移して

レーザーポインターの位置を確認する。

レーザーポインターの先端には小さな穴あきの白いカバーを被せている。

鏡に反射したレーザー光が白いカバーの穴部分に重なればOK。

白いカバーが無いとぼんやりとして不正確になるから。

レーザーは少し弱めにしてポイントを小さく出来るのもいい。

 

ASTAPというソフトで傾きが図形化と数値化できる。

先日より明らかに4隅の星像は良い。

これは期待できるぞ。

しかしASTAPの示す傾き数値は随分悪くなってる。

期待していただけに、ショックぅ~。

 

結論:ソフトを鵜呑みにしては、いけない。

 

実際に撮影しながら、カメラのスケアリングを

よく耳にするが、とてもじゃないがε180の微妙な調整を

押しネジ引きねじ3本x4か所を暗闇でやるのは

私には無理ですね。

ネジを回すというより、ある程度締まってるネジを

僅かに締まり具合を調整する感じなので。

 

明るい所で調整するのがやっとなのに。

どのネジを回せば、どうなる なんて記録すれば良いのだけれど

昨日のことを忘れるぐらいだから、ネジを回した時点で

あれ?ってなってて、同時に私の頭もまわってるよ。(笑)

 

 

 

 

 

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ダイオウイカ星雲 IN コウモリ星雲 at 自宅

今回も難物に挑戦してみた。

前回はTOA150+35RC(F5.13)で7.5hr

今回はε180EDで9.5hr しかもF2.8(実効F3.1)

ビニングは4と前回と同じだ。

ビニング3で試写するも、イカがいなかったのだ。

In

さくっと処理してみたが、やっぱイカ君は淡い。

前回の方がはっきりしているが、背景が青黒いので

ブルーを強調してイカ君を持ち上げたい気持ちが伺える。

コウモリ星雲は良く写ると勘違いしがちだけど

周りのHaがこんなに出てくるほど結構淡い。

イカ君が淡過ぎるので、錯覚してしまうのでした。

 

撮影データ

ε180ED 500mm ASI6200MM -10℃ BIN4

Ha:30分x5 O3:30分x14 TOTAL9.5hr

赤道儀 Wave150i

 

1枚30分だけに風があるとオートガイドが盛大に揺れるので

星が伸びてても、そのままスタックした。

で、BTXの力を借りるというね。

 

前回はニューアトラクス赤道儀だったが

なん十分撮ろうが星が伸びる事は無かった。

今の機材ではWave150iには余裕が全くない。

しかもフードは真円性を期すために3Dプリンターで印刷したから

500gと巻き付けフードの2倍近い重さがあるだけに。

ガイド時間を調整することでグラフの荒れは少なくなった。

 

今まで、ライトフレームと同時間のフラットを撮っていたが

LEDトレース板+USB電圧調整(3Vに設定)+透過率3%の

自動車用フィルム1枚で10秒。15秒、30秒、60秒と撮って

ステライメージでフラット補正テストをした。

フィルム2枚にすれば減圧不要かもしれない。

 

ステライメージを使うのは自動モードでライト・フラット共に

 ※編集モードでした。

1枚で1ボタン押すだけで結果が速攻で出るから。

今回は15秒がベストだった。

昼間に天文台のジャバラフードを締めて

筒先を上に向けて、サクッと撮れる。

30分が15秒って(笑)

 

 

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朝3時に起きて木星を撮ってみた。

木星撮るなら、大赤斑をクレクレタコラなので

早めに起きてピント調整を済ませ早速撮影した。

なんかファイル転送に時間が掛かると思ってたら

画像サイズが大きいままキャプチャーしてた。

危うくSSDが一杯になるところだった。

撮った画像は再利用する事は無いので削除すればいいが

なんか削除出来ないでいる。

たまたま必要な画像は何故か削除しているというね。

 

で、数週間経つと忘れてしまうので、歳をとったと感じるのでした。

Jupiter

TOA-150 Televue4xバロー ZWO ASI715MC

 

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レモン彗星 秋吉台リベンジなるか!?。。orz。

先週は車10台ぐらいと大賑わいだったが。。。

C2025a6

(これはトリミングしたもの)

今回は自分だけ、月明りは有るが雲さえなければいい。

135mmにフルサイズデジカメの画面一杯のイオンテールという

妄想にウキウキしながら秋吉台へ向かった。

Img_1515

雲がおいしい所を隠している、早く立ち去るのを願いながら

暗くなるのを、ひたすら待つ。

Img_1516

試写するも、高度が下がると雲に反射した町明かりで

さらに条件が悪くなる。

Img_1519

で取りあえず彗星基準でスタックしたのがこちら

Photo_20251104101201

星基準と彗星基準をスタックしたのが、こちら

C2025a6_20251104101201

まぁ、これでも撮れただけ良しとしよう。

双眼鏡で見るも先週のようなキラキラしたスターダストは

見えなかったので、想像は出来たのだが...

 

 

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