ETA(自動スケアリング装置)の使用準備
ようやくカメラが修理から戻ってきてETAの準備へ入った。
カメラはKYOEI大阪で買ったけどETAはアリエク。
カメラ故障時の対応等は非常に良い。
ETAはグラビティで扱ってるので、そちらで購入をお勧めする。
日本国内店というのが故障時に安心できるから。
メーカー指定のアリエクのお店で購入したが
すぐに確認できる事でも 今は春節なので発送できない。
それは分かってるが、間違えかどうか確認して欲しいと言ったのに。
返事は出来るが、確認できないのか?ネットなのに。
画像まで貼ったのに。。。対応がよろしくない。
で、明後日2/28は晴れる予想なのでテストが出来る。
ε180EDのユーザーが悩まされてきた調整の起死回生となるか!?
まずはETAとカメラの組立から。
補正レンズからセンサー面までの基準焦点位置は56.2mm
(フィルター3mm+カメラのカバーガラス2m)x1/3=1.67mm
これが光路長の伸び長さ。
すなわち56.2+1.67=57.87mmが焦点位置となる。
ETAの稼働距離は1.2mm すなわち0.6mm移動させた位置が
±0.6mm(ETAの基準点)となる。
ここに焦点位置57.87mmを合わせるのが理想。
センサーからETAの面間は55mmなので
57.87-55-0.6=2.27mm
光路長2.27mmのM54オス-M54オスの接続リングが必要となる。
アリエクにイプシロンに最適リング1.2mmが売っているが
騙されてはいけない、安価な2mmの方を買って1.3mmのリングシムを
ミスミなどで注文すればいい。
私のは お店が間違えて、キャンセルした1.2mmを送ってきた。
私もリングサイズを間違えて発注した。内径54を45で。。orz
おあいこだ。(笑)
仕方なく3分割し、内Rを削って接続リングの下に敷いた。
これで1.2mm+シム1mmで2.2mm
あと0.07mmプラスしたい。
おっと、こんなところに0.07mmの物が!
光路長2.27mmの接続となった所で、補正レンズをねじ込む。
次にフォーカサーをねじ込んでみる。
予想通り、丁度よい位置にくるはずもなく270度戻った所で
ねじ込みが止まるようにしたい。
補正レンズのネジはM68xP0.75
その3/4は 0.75x3/4=0.56mm
名刺2枚でちょうど良いのが有った。
思いのほか役にたったぞ、名刺くん。
これで ねじ込んでみると。
10度分ぐらい厚みが足らない。
0.75mmx10/360=0.02mm セロテープが0.02mmだった。
でテープ貼り付け後、ねじ込んでみると
良いではないか、良いではないか あ~れ~ となった。
ちなみにEFWについてる2つの黒い物はEFWのネジがETAに
隠れてネジ止め出来ないので、その代わりの物。
出来ないというより
全部バラスのが面倒なのと、後々フィルター掃除やカメラ掃除に
簡単にフィルターとカメラが外れる様にしたくて。
はたして、どうなるのか楽しみ。



































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