North America Nebula
これはM101周辺のオマケで撮った北アメリカ星雲。
M101周辺は自己最長の24時間露出にもかかわらずボツとなった。
じつはこれもボツになりかけたが、周辺を切り捨てることでなんとかなった。
しかしながら、周辺にぼんやりした痕跡は見えてると思う。
GW明けは天気が良くて天体撮影には最高でしたが
気温の変化で赤道儀のDEC固定ネジやカメラのM54ネジが緩んでいて
知らずにずっと撮影していた。
天文台に上がって、赤道儀はグラグラ
カメラが変な角度に回転していて、ようやく気付いた。
ε180ED f=500mm
ASI6200MM -10℃ BIN3 ANTRIA Vpro
LLLRGB 5minx36枚=3時間
こんな広い面を撮影するにはBIN3で十分だろう。
銀河の様にデジタルズームする必要ないし、単純計算で3x3=9倍の明るさ!
SN比爆上げ という妄想にニヤニヤしてしまう。
画像1枚1枚が明るいので、画像処理は非常に速い。
炙り出す前から出てる的な。
BIN1ばかりで撮っててBIN3で撮るとズームしたときに星像が
四角になってて、イラッとするが、そもそも画像処理以外で
ピクセル等倍で見ないし、それでUPする人もごく僅か。
ε180+WETA(自動スケアリング装置)になってから
TOA150は惑星か双眼装置での眼視が主流になっている。
以前は645フラットナーで銀河あるいは645レデューサーで星雲を
撮影していたが、周辺減光がほぼ無くて画像処理は確かに楽だった。
しかしながら、ASI6200MMは6200万画素もあるので
TOA150の1100mmもしくはレデューサー付きで830mmと
比較してもε180でBIN1で撮ってデジタルズームすれば
十分に使えるのと、カメラ付け替えとかがあって
TOA150を撮影で使う機会が少なくなった。
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