TOA-645フラットナー150セットにエクステンダーED1.5xを付けてみた。
本来なら35フラットナーにエクステンダーの組み合わせだが
645フラットナーがあるしD810Aが遊んでいるので
どうなるかテストしてみることに。
こんな組み合わせで昼間に遠くの山が写った。
あとは星が出たらテストしてみます。
星像が悪かったら51Sを外してみます。
次にWanderer ETA(M54) 自動スケアリング装置のシムリングを全て
SUS(金属)にしてみた。
購入するのは、これらで良い。
M54オスオスアダプタt1.2は買ってはいけない。
イプシロン専用の言葉を鵜呑みにするのは考えることを忘れた人。
価格が高いし調整シムが厚くなるだけ。
上記のM54オスオスアダプタは光路長1.95mmで
安いからと追加で買ったのは2mmでした。
WETAはストローク1.2mmだから中間の0.6mmにセットして
シム調整する。
この図を見れば理解出来はず。
オフアキはガイド性能がイマイチなのと、プリズムがデカくて
光の解析が起きている模様でフラットが円形の下をスパッと切った
様になっている。
プリズムの影だと暗くなるが、明るいまま。
なのでプリズムを外してみるとフラットが綺麗な円形となった。
TOA150はε180EDのようなキツい補正はしてないので
WETAは全く不要、星像は真ん丸。
逆にε180EDはWETAが必須。調整が悪いと星が『の』 の形になる。
光軸調整もオートコリメーター(2穴タイプ)で一度合わせただけ。
ASTAPでスケアリング見ても完璧。0.1度以下の傾き調整なんて
人間わざでは、相当の変態じゃない限り不可能。
ちなみに私は、若干の変態。
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